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【販売者さん向け】キャッシュレス決済比較!あなたに合ったサービスは? 対面販売篇

販売者さん向け あなたに合ったキャッシュレスは

こんにちは。ペイモビズです。
近頃「キャッシュレス」という言葉を聞くことが増え、提供しているサービスの名前を目にする機会も多くなっているのではないでしょうか?
「個人でクレジットカード決済を導入してみたい」と考えてはいるものの、どんな種類があるのか、どうやって選べばいいのか分からない、という方も多いのではないかと思います。

この記事では、キャッシュレス決済のメリットや種類、個人の方でも利用できるサービスとその特徴をご紹介します。

数多くのキャッシュレス決済サービスがあるので、ご自分の販売スタイルに合ったサービスを探してみてくださいね!

キャッシュレス決済のメリット

販売者側のメリットとしては、現金を使わない決済方法に切り替えることによって、お釣りの準備や、売上金を数えてそのお金を銀行に預けに行くなどの手間が軽減される点です。
今まで現金の管理に費やしていた時間サービスの向上に充てられると、効率化につながりますね。

また購入者にとっても、利用履歴が管理できるので、お金の流れを把握しやすくなったり、お財布の残金を心配せずに済むなどの利点があります。
キャッシュレス決済でスムーズな購入体験ができると、客数・客単価ともにアップするという調査結果も出ているとか。

今年4月には経済産業省から「キャッシュレス・ビジョン」が提言され、2027年までに日本のキャッシュレス比率を20%から40%へ倍増させる目標に向けて政府も力を入れています。
それにより参入会社も増えてきているため、個人の販売者向けに多くのサービスが誕生し、キャッシュレス決済が始めやすくなっているという流れもああります。

支払いにはどんな種類がある?

現金を使わない支払い方法として、下記を利用した決済が最近のスタンダードになってきています。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 電子マネーカード(Suica、nanacoなど)
  • スマートフォン端末(おサイフケータイ、ApplePay、QRコード決済など)

クレジットカード、電子マネー、スマホQRコード

販売者側はどんな準備が必要?

一般的には決済代行会社から提供される、クレジットカードを読み取るための機械が必要ですが、最近ではスマホやQRコードだけで始められるサービスも出てきています。
またサービスによっては販売者の本人確認や、審査が必要な場合が多いです。

  • クレジット処理端末機(ターミナル)
  • カードリーダー
  • スマートフォン/タブレット端末
  • QRコードを印刷した紙やパネルなど

クレジットカードターミナル、電子マネー端末、スマホQRコード

どんなサービスがあるの?

現在、多くの会社がキャッシュレス決済のサービスを提供しています。
サービスによって、購入者が使える支払い手段、販売者が支払う手数料に違いがあります。
個人の販売者でも利用可能なサービスを厳選してご紹介しますので、ぜひ比較して、自分に合ったサービスを見つけてください。

※情報は全て2018年8月時点の情報です。対応している支払い方法や決済手数料は変更となる場合がありますので、事前に各サービスのWEBサイトなどでお確かめの上、ご利用ください。

専用端末+タブレットでいつでもどこでもクレジット決済

街のお店などでよく見かける、クレジットカードをスキャンして決済するサービスです。
専用端末でクレジットカードを読み取るだけで決済ができ、購入者にも馴染みのある方法なので素早く決済ができるのがメリットです。

● Square (スクエア)

小さな端末をタブレット、またはスマートフォンに挿すだけ。
POSレジが無料で利用可能で、継続課金などにも対応。

  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:なし
  • 端末代:4,980円(税込)
  • 決済手数料:3.25%〜
● Coineyターミナル

コンパクトなターミナルで持ち運びも簡単。
決済後はすぐにクラウドに同期され、すぐに支払い状況の確認が可能。

  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:なし
  • 端末代:19,800円(実質0円キャンペーン中)
  • 決済手数料は3.24%〜
● Airペイ(エアペイ)

クレジットカードに加え、交通系電子マネーなどが1台のカードリーダーで対応可能。

  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:なし
  • 端末代:19,800円(0円キャンペーン中)
  • 決済手数料:3.24%〜
● 楽天ペイ

クレジットカードに加え、交通系電子マネー、楽天Edy、ApplePayなどでの支払いに対応。
利用控えがメールで発行されるので、ペーパーレスに取引可能。

  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:1回につき210円(税込)
  • 端末代:18,800円(実質0円キャンペーン中)
  • 決済手数料:3.24%〜

対面でもオンラインでも!QRコードでサクッとスマホ決済

購入者がスマートフォンアプリにクレジットカードを登録したり、残金をチャージして支払う決済方法です。
販売者側に専用端末が必要がないのが最大のメリットで、無人販売などにも向いています。

販売者側がQRコードを読み取るタイプと、あらかじめ用意したQRコードを貼り出すタイプがあります。

● LINE

銀行口座やコンビニからLINE Payにチャージし、チャージした残金から支払い。

  • QRコード:読み取るタイプ、貼り出すタイプどちらも対応
  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:なし
  • 決済手数料:最大3年間0%
● 楽天ペイ

楽天Payアプリにクレジットカードを紐づけて決済。
購入時に楽天ポイントが利用でき、決済金額に応じてポイント付与もあり。

  • QRコード:読み取るタイプ、貼り出すタイプどちらも対応
  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:なし
  • 決済手数料:3.24%〜
● Origami Pay

Origamiアプリにクレジットカードを紐づけて決済。
中国の「Alipay」への対応も可能。

  • QRコード:貼り出すタイプ
  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:なし
  • 決済手数料:3.25%
● paymo biz

paymoアプリにクレジットカードを紐づけて決済。
アプリをインストールしていなくても利用できます。

  • QRコード:貼り出すタイプ
  • 初期費用・月額固定費:なし
  • 振込手数料:200円
  • 決済手数料:
    ・30日毎に決済額5万円までは無料(超過時は越えた分のみ5%)
    上限金額なく、一律2.95%

まとめ

対面決済のキャッシュレス決済は大きく2種類

  • 専用端末を使ってクレジットカードや電子マネーから直接決済
  • 専用端末を使わずQRコード+スマートフォンアプリで決済

費用については各社さまざま

  • 決済手数料は0%〜3%以上と幅がある
  • 売上金を自分の口座に振り込む手数料は、無料〜210円

決済手数料と振込の回数などで比較し、自分にとって一番お得なサービスを選んでみてくださいね。

次回はオンライン決済をメインとした、「EC篇」をお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!

 

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