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産学官からなる「キャッシュレス推進協議会」に初期メンバーとして参加しています

産学官からなる 「キャッシュレス推進協議会」に 初期メンバーとして参加しています

2018年7月2日、産学官からなる「キャッシュレス推進協議会」が設立されました。
ペイモ / ペイモビズを運営するAnyPay株式会社も、「キャッシュレス推進協議会」に初期メンバーとして参加しております。

AnyPayの参加について

AnyPayでは、ペイモ / ペイモビズと行った決済サービスを運営してきました。特にQRコード決済は、2017年度の8月に逗子海岸全店舗で試験導入(参照プレスリリース)をし、11月に一般公開をしています(参照プレスリリース)。
今回、今までの経験・知見を生かし協議会に参加、日本のキャッシュレス化を推進していきたいと思います。

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キャッシュレス推進協議会について

キャッシュレス推進協議会設立の背景

経済産業省は、キャッシュレス推進のための課題と今後の方向性に関する議論を行い、平成30年4月11日に「キャッシュレス・ビジョン」を公表しました。
「キャッシュレス・ビジョン」では、大阪・関西万博(2025年)に向けて、「支払い方改革宣言」として「未来投資戦略2017」で設定したキャッシュレス決済比率40%の目標を前倒しし、より高い決済比率の実現を宣言しました。今後、日本のキャッシュレス化を推進していくには、オールジャパンで取組を進めていくことが必要です。このため、業界横断的で産学官が連携した組織として「キャッシュレス推進協議会」の設立が提言されました。

今般、「キャッシュレス・ビジョン」の提言を踏まえ、発起人と設立メンバーによって「キャッシュレス推進協議会」が立ち上がりました。
なお、引き続き事務局によって会員の募集は行われます。

キャッシュレス推進協議会の目的

キャッシュレス推進協議会は、国内外の関連諸団体・組織・個人、関係省庁等と相互連携を図り、キャッシュレスに関する諸々の活動を通じて、早期のキャッシュレス社会を実現することを目的とします。

キャッシュレス推進協議会の主な活動(例)

  • QRコード支払い普及への対応(標準化の取組)
  • 消費者・事業や向けのキャッシュレス啓発
  • 関連統計の整備 等

 

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