導入店舗

【paymo biz店舗レポート】ワークショップデザインのテクノロジーを活用したコンサルティングファーム「ミミクリデザイン」

前回のpaymo biz 店舗レポートに続き、今回もpaymo bizを活用いただいている企業様にインタビューを実施。どんな方が、どんなサービスで、どの様にpaymo bizを使っていただいているかをレポートします!

今回取材でお伺いしたのは、東京大学大学院特任助教の安斎勇樹さんがCEOを務めるミミクリデザインさん。この日は人材育成事業の1サービスを担当する東南さんと、東京大学4年生の小川さんのお二人からお話をうかがいました。

左:東南 裕美さん 右:小川 真依さん

まず最初に、ミミクリデザインさんがどのようなサービスを提供されているのか聞かせてください

弊社では、大きく分けて3つの活動を行っています。

一つ目は、ワークショップを通じて行うコンサルティング事業です。クリエイティビティを発揮させる商品開発ワークショップや、人材育成のワークショップなど幅広く行っています。

二つ目は、ファシリテーター育成のためのオンラインプログラム「WORKSHOP DESIGN ACADEMIA(通称WDA)」の運営です。企業の中でファシリテーターとして活躍したい方や、フリーランスで活動したいといった方々を対象に現在300名程の会員がおり、paymo bizは主にこちらで利用させていただいています。オンラインを中心としたコミュニティの運営やオフラインでの研究会等を運営しており、私たち二人も主にこのチームの業務に携わっています。

そして三つ目がリサーチ。これはデザインリサーチとファシリテーションリサーチの二つのチームに分かれています。

デザインリサーチチームでは、イノベーション創出を目指す事業の開発プロセスの観察を通して、新たなデザイン手法や理論の開発を試みています。というのも、創造性が様々な場所で求められるようになり、社会の要請に応えるようにデザインの定義も拡大しています。今や、デザインとは、ただ見た目を美しくするためだけの行為ではありません。ビジネスの上流に位置するビジョンやサービスの作成にも、論理的な正しさだけでなく、感覚的な心地よさを取り入れるべきであり、それを助けるのも、デザインです。現状新しいとされ、広まっている手法をただ鵜呑みにするのではなく、次の時代におけるデザインを自ら切り拓こうと、日々研究を行なっています。

またファシリテーションリサーチでは、ファシリテーターの初心者から熟達者の方までの調査をし、ファシリテーションのどういったところに難しさがあるのか、また熟達者がどういった技を持っているのかなどの研究をしています。

このように現在弊社では、課題解決と人材育成を支援する企業と、実践の技を探求する研究機関としての顔の両方を持ち合わせています。

企業として利益を立てるチームとそれを伸ばすチームで分けているイメージですね。

そうですね。代表の安斎が東大で教員をやっていることもあり、研究に基づいたサービスやプログラムの提供ができることが弊社の強みであると考えています。大学での研究の成果は主に論文の発表ですが、それだとこの知識を元に実践してほしい方々になかなか届きません。研究内容を企業や一般の方に広く還元していきたいという思いから弊社の設立に至りました。

ミミクリデザインのメンバーにはどういった方がいらっしゃるのですか?

修士課程や博士課程に在学中、あるいは修了したメンバーが多く、各々の専門性を弊社の事業に活かしています。その他パートナーとして、本業は別で活動されながら、弊社で請け負っているプロジェクトごとに参画いただいている方々もいらっしゃいます。

paymo bizを使ってくださっているファシリテーター育成のオンラインプログラムWDAについて、具体的にどういった内容のものか教えてください

ファシリテーションスキルは、単なる会議運営スキルではなく、商品開発やまちづくり、学校教育など、様々なシーンでの課題解決に活かすことができます。問題を解決をする際に、どう場をしきるのか、その場に誰をアサインするのか、どのような方法があるのか、どう発想するのか、各領域で成果を出すためのワークショップのノウハウについて、理論と実践を繰り返しながら学ぶコミュニティとして運営しています。

具体的には、週1回配信されるメルマガや動画コンテンツ、WDAメンバー限定の研究会、交流会等を実施しているほか、公開研究会や公開講座にも優待価格でご案内しています。
ワークショップはかなり幅位広いテーマで実施しており、例えば先日は、デザインコンサルティングファーム株式会社biotope代表取締役である佐宗邦威さんをゲストにお招きし、創造性の認知科学研究の第一人者である東京大学情報学環/教育学研究科の岡田猛教授にコメンテーターとしてお越しいただいてWDA限定研究会「個人の創造性を取り戻す-デザイン思考のその次」を開催しました。また、その前には現WDA会員で、株式会社スリーエムジャパンにお勤めの太田光洋さんにお越しいただき、「ポスト・イット® 製品をどう活用すればアイデア創発を促進できるのか?」というテーマで、研究会を行いました。(こちらからその様子をご覧いただけます)WDAの会員の方にゲストになっていただく研究会も、今後積極的に進めていこうと思っています。

そういった研究会等を通し、ファシリテーションスキルを磨いていくのですね

そうですね。実際受けていただいている方は普通の企業に勤めるビジネスマンから地方公務員、学生さん等、領域を絞れないくらい多様です。それくらい、あらゆる領域で活かせるスキルということです。まちづくりをする上で地方の人達をどうすれば上手く巻き込めるのか、企業の営業マンの業績にバラつきがある等の課題を持つ企業が暗黙知をどうあぶりだすのか、様々なことをワークショップを通じて解決する。それを導くのがファシリテーターです。

ファシリテーターになりたい、社内の問題をファシリテーションで解決したいという方々と一緒に、コミュニティを育てていきたいと思っています。

WDAの月額料金の決済方法としてpaymo bizを使っていただいていますが、paymo bizに決めた理由は何ですか?

オンラインのコミュニティを作っていきたいと考えた時、決済をどうするかは悩みの一つでした。当初決済システムを組み込むことも考えましたが、開発コストも初期費用もかかります。ネットで色々調べていくうちにpaymo bizさんに行きつき、その導入の手軽さからまず使ってみようということになりました。知人が実際にpaymo bizさんを使っていたことや、決済手数料が無料というのも魅力的でした。

※2018年5月28日をもって決済手数料無料のキャンペーンが終了いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

実際お使いいただき、paymo bizはいかがですか?

シンプルなのがとても良かったです。見やすくてすぐに使い始められますし、いらない機能がないため手間がかかりませんでした。csvで購入情報が吐き出せるので、会員の方の支払いも一括で見れて助かります。

では今後paymo bizに望むこともお聞かせください

今会員の方が300名程いらっしゃるのですが、毎月初に300通の月額課金のメールが来ることに最初少し驚きました。夜中に大量のメールが届いて(笑)また完了ボタンをひとつずつ押すのも少し手間になると感じています。。

率直なご意見、ありがとうございます…!月額課金を始めた当初、想定していた販売者はもう少し規模の小さい個人の方でしたが、実際はミミクリデザインさんのように企業様にも多くご利用いただいています。この部分は近々改修予定ですのでご期待ください。

そうなんですね。それはすごく助かります!

今回取材にご協力いただいたミミクリデザインさんはコチラ

株式会社ミミクリデザイン(Mimicry Design Inc.)

■ 会社HP:http://mimicrydesign.co.jp/

■ WORKSHOP DESIGN ACADEMIA: http://mimicrydesign.co.jp/

取材にご協力いただける店舗様、企業様を募集中です!

今後もpaymo bizを導入している店舗様をブログで取り上げていきます。取材を受けていただける店舗様、企業様がいらっしゃいましたら、是非こちらからご連絡ください!

すでに導入済みの方でも、これから導入する!という方でも、どちらでもOKです。

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