ペイモ

ペイモガールがいく、オフィス訪問 〜JapanTaxi株式会社編〜

今回のオフィス訪問は….なんと!
日本最大のタクシー配車アプリ「全国タクシー」を運営する、JapanTaxi株式会社さんです!
JapanTaxiさんと言えば…ペイモのブランディングムービーでも大変お世話になりました!笑(日本交通さんのタクシー車内で放映されてました)

どんなオフィスなんでしょうか?楽しみですね!
ここからは、ペイモガールのみなみがJapanTaxi株式会社さんのオフィスをご紹介していきます!

<ペイモガール紹介>
名前:みなみオフィスを訪問をしていきながら、
「ペイモチャージャー」を設置することがミッションです。

 

 

※ペイモチャージャーとは 毎日1回、専用 QRコードを読み取るだけでペイモ内で利用できるポイントをゲットできる仕組みです。

早速、エントランスから見ていきたいと思います!
日本交通株式会社とJapanTaxiさんは同じオフィスなんですね。

エントランスには、JapanTaxiのアプリ「全国タクシー」がありました!
デモで配車の手配などもできました!

そしてエントランスを抜けると….
真ん中に日本交通のタクシーがありましたー!!すごいーーーーー!

こちらのタクシー実際に利用されていたものなので乗ることもできるそうです。
タクシー運転手体験させていただくことに!

ドキドキしますね!

おおー!すごい!こんな感じなんですね。

右の赤いレバーを引くと…
後ろのドアが空きました!実は手動で開け閉めするんですね!
楽しくて何回もしちゃいました笑

「お客さんどちらまで行かれますか?」ちょっと運転手気分笑

ブランドムービーが流れていた、バックパネルもちゃんと付いてます。
実はこのタクシー最新のバーションが常アップデートされているそうで、実際にリリース前にエンジニアさんが異常がないか試すそうです。

タクシーを抜けるとウッド調のオープンスペースがありました。とってもおしゃれ。

こんなおしゃれな場所で打ち合わせはテンションが上がりますね♪

セルフのコーヒーメーカーもありました!

そしてカウンターも。コーヒーを飲みながら仕事ができそうです。

こちらには、日本交通さんの歴史が飾られています。
日本交通さんは何と創業89年、長い歴史がある会社です。

こちらの会議室はNEWYORK!!

中を見せていただくと、黄色で統一されています。
あれ?なにかありますね。指さす方向には・・・・

ミニチュアの日本交通のタクシーがありました!実際に走るんですよ笑

やばい行き過ぎた 笑
ちょっと遊び過ぎました。笑

次は、執務室を覗かせていただくことに。
こんな機械がありました。実際にタクシー車内に設置されているタブレット端末やメーターだそうで、ハードウェアエンジニアの方々がテストに利用するとか!

和室もありました笑
畳のいい匂いが広がります!リラックスできそう!

お水もJapanTaxi!!

おしゃれなオフィスのJapanTaxiさんですが、オフィス特徴や制度はどのようなものがあるのでしょうか?
マーケティング部の上原さんにお聞きしました!

素敵なオフィスですが、オフィスのこだわりなどあるのでしょうか?

JapanTaxiはこのオフィスに移転するまで、北赤羽にある日本交通の本社兼営業所にオフィスがありました。整備場やタクシーの車両に囲まれた、いかにも「現場」という雰囲気のオフィスです。JapanTaxiタクシーというレガシーな業界とITという新しい業界の中間に位置している会社なので、オフィスの真ん中にタクシーを配置しました。

置いてあるタクシーは飾りのものではなく、実際にお客様を乗せて約50万キロ走ったタクシーなんです。このタクシーですが、色々工夫されていて、タクシーの無線ナンバーは”1928”で日本交通の創業年になっています。あとは、タクシーの上に付いている行灯もピンクになっていますね。みなさんがよくみている日本交通は青い行灯ではないでしょうか。日本交通にあるタクシー4200台の中でピンクの行灯は4台しかありません。ピンクの行灯をみれるとラッキーなんですよ。笑

また、このタクシーは、ハード機器を取り付けたりする時のプロトタイプにもなっています。常に最新版のタクシーにしており、新しいことをやる際はエンジニアがここで必ず試していますね。

独自の社内制度はあるのでしょうか?

月1万円タクシー代の補助がでる制度があります。これは自社のサービスに生かして欲しいという思いで行っています。自社も含め色々なタクシーに乗ることで、良いところ、悪いところなどを発見することができたり、新しいサービスのアイディアになったりしていますね。実際にJapanTaxiでは新規事業を数多く展開しています。例えば、Googleマップと連携し、Googleマップからタクシーを呼べるようにしていたり、カカオタクシーと相互連携を予定していたり、日本交通の「陣痛タクシー」をご利用のお客様に「マタニティギフト」というギフトセットをプレゼントしたり。更には、車内にタブレットを設置して動画広告を流す「TokyoPrime」という広告商品をフリークアウトさんと展開ています。そのタブレットを活用し「JapanTaxi Wallet」というQRコードを使った決済機能を2017年3月から開始し、好評を頂いています。

JapanTaxi Walletは乗車中に支払い手続きを終えられるサービスとしてその乗車体験は「無かった頃に戻れない」という声も頂くほどです。

また先日は「相乗りタクシー」という取り組みを国土交通省との実証実験として始めることを発表しました。現行の法律では認められない相乗りタクシーを、規制緩和に向けて一時的に解禁し、2018年の1月から2ヶ月間実証実験を行うというものです。JapanTaxiは日本交通とともにこの実証実験に参加し、相乗り専用のアプリを開発しています。

参考:「相乗りタクシー」事前登録キャンペーン

新規事業を数多く取り組まれていますが、JapanTaxiで新規事業をする醍醐味はなんでしょうか?

ただ新規事業をやるというわけではなく、規制を踏まえ、国を巻き込みながら、スタートアップや大企業まで様々な人と一緒に新たな事業を作っていくことができるのは醍醐味だと感じますし、交通インフラという世の中の人にやくにたてるサービスを創り出していけることも魅力だと思います。また、開発者にとっても、ハードからアプリまで幅広く開発ができるというなかなかない環境ではないでしょうか。

私たちが作っているものはタクシーに乗るお客様だけでなく、タクシーを運転する乗務員のかたも対象となります。どちらにとっても使いやすいサービスを作る貴重な体験ができると思いますね。

上原さんありがとうございました!

ペイモチャージャーはこちらに置かせていただきました!ぜひ利用してくださいね!

JapanTaxiさんは素敵なオフィスでしたね♪
JapanTaxiさんでは絶賛採用中とのことですのでぜひ興味のある方はこちらからご応募ください!

さて次のオフィス訪問はどこかな〜♪